アメリカでも日本でも大ヒットしている。しかし、私はこの映画の良さがさっぱりわからないし、退屈だった。原作を知っている人もそうでない人も共に不満足だと思う。3Dで観ればまた少しはよかったのかなあ。お薦めできない。 評価2/5
「第9地区」 ユニークさでは一番!映画評論家の受けも凄くよい。「週刊文春」では5人の選者が5点満点でトータル24点/25点 だった。まず食事の後消化してから見るべし。最初の30分耐えられれば面白くなる かな? といった感じ。ストーリーは知らない方がベターだが、聞いてもピンとこないだろう。 まあ一見の価値あり。 評価3/5
「シャッター アイランド」 これは宣伝の言葉や文句に騙されないように。時代がかったセットやムードは素晴らしい。キャッチコピーなどに惑わされなければきっと満足できるサスペンスだろう。しかし、前宣伝で損をしている。シネマトークには最適。 評価3/5
すでに公開が終わってしまったが、サロンシネマで4/10~23日に上映されたフランス映画「ずっとあなたを愛してる」が今のところ私の上半期ベスト1です。DVDなどで是非一度観てほしい。
いまアメリカを中心に活躍しているオーストラリア出身の監督&俳優が集まっての冒険&ロマン。時代は1930~40年。先住民のアボリジニと白人との混血の少年も交えて、当時のオーストラリアの世相を教えてくれる。ただ2h45は長いし、似たような話の展開~例えば「風と共に去りぬ」や「タイタニック」~になるのは、イマイチ感がある。混沌とした先住民のミラクルにも疑問が残る。 評価 3/5
実話に基づいた話。時は1928年、アメリカのLA。シングルマザー・クリスティンの一人息子が誘拐される。5ヵ月後息子として見つかったのは別の子だった。それからのクリスティンの母親としての当然の願いを拒絶する当時のアメリカ社会の警察の横暴と共に、真摯に向き合うリベラルな人々の戦いを描いている。世界不況だった当時の世相も反映され、質の高い秀作になった。辛い展開もあるが、最後の救いを信じたい。 評価4/5
「篤姫」で有名になった宮崎あおいさん主演の映画。監督&脚本が宮藤官九郎氏だから、どのような話かは想像していただきたい。ハチャメチャなストーリーで、ノレルカどうかは貴方次第。眼と耳とハートにご注意!! 評価3/5