「第9地区」 ユニークさでは一番!映画評論家の受けも凄くよい。「週刊文春」では5人の選者が5点満点でトータル24点/25点 だった。まず食事の後消化してから見るべし。最初の30分耐えられれば面白くなる かな? といった感じ。ストーリーは知らない方がベターだが、聞いてもピンとこないだろう。 まあ一見の価値あり。 評価3/5
「シャッター アイランド」 これは宣伝の言葉や文句に騙されないように。時代がかったセットやムードは素晴らしい。キャッチコピーなどに惑わされなければきっと満足できるサスペンスだろう。しかし、前宣伝で損をしている。シネマトークには最適。 評価3/5
すでに公開が終わってしまったが、サロンシネマで4/10~23日に上映されたフランス映画「ずっとあなたを愛してる」が今のところ私の上半期ベスト1です。DVDなどで是非一度観てほしい。
医師でもある海堂 尊氏の原作の第2作目。
1作目「チーム・バチスタの栄光」が期待以下だったので、これは期待しないでいった。
謎解きというよりも今の日本の医療状況を実に見事に映画化していた。
その内容もだが、映画自体も面白く、時にユーモアもあり笑えるが、不覚にも涙も出てしまった。
今年の邦画も質が高く、私の23本中の上位を占めている、これは文句なく第1位になった!
特に医学関係者や医療に関心のある人は必見だ。評価4.5/5
人気俳優ウィル・スミスがシリアスな役に挑んだ問題作。観ている間、特に前半は起伏がないこととよく話が見えてこないために睡魔に襲われた。次第に彼の行動の意味がわかり、最後は「へえ」「なるほど」から「えー」という感じに陥った。一般には理解し難い話であるが、医療関係者には観た方がよいのかもしれない。ただああいった感じで「自己犠牲」を行うことにはいろいろな意見があるだろうなあ。 評価 2.5/5
昨年のキネ旬で堂々第8位を獲得した香港映画。
マカオを舞台に共に育った5人の男たちの友情?! というにはあまりに、、、、。
とにかく派手な銃撃戦で、観るのに疲れた。
なぜこの映画が評価されたのかが、最後までわからなかった! 評価2/5
まあウェルメイドで気楽な邦画。北海道の旭川市にあるこの動物園はいま大人気で、入場者数が日本一とのことだ。その苦節20年の様子を丁寧に描いている。動物たちは問答無用に可愛い(?)。時にはこんな映画も心が休まる。 評価2.5/5
ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。 評価 3/5

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