松の木ばかりが…
松は縄文の頃から生活に関わっていたそうだ。
人間の身近のある松は、
材として建築や土木材料に、
松ヤニから衣料品や塗料、
インクの原料が取れる。

戦時中のガソリン不足で、
松根油(しょうこんゆ)から飛行機の燃料を抽出していたし、
火力が強く「もののけ姫」のシーンに出てきた「たたら製鉄」では松炭が使用されている。

神を迎える印としての門松や、
海岸の暴風・防潮・砂防林として使われ、
「神が天から降りてくる樹・祭樹」の意味から
「神をマツ」から松の名が付いた、という説もある。

亡父の生家にも古い松があったが、近年松枯れ病で枯れてしまった…

松枯れは、松食い虫(マツノマダラカミキリ)のせいだと思っていたら、
松食い虫に寄生するマツノザイゼンチュウという長さ1mm弱の線虫が原因らしい。
つまり、松食い虫が松の樹皮を食べた傷口から、この線虫が進入し松を枯らしていくのだ。


私もこの線虫に侵されているらしく、
ず~っと、棚の下で口を開けてマツているが、
一向に、ぼた餅が落ちてきません。(。ヘ°)ハニャ


お後がよろしいようで…
| 広島 | 12:58 | comments (x) | trackback (x) |
芸能界のドラッグ汚染
相次いで逮捕され、未だに収束をみない芸能界。
普通の会社であれば、対応を素早くしないと倒産の憂き目をみる事になります。

直ちにやらなければいけない事は、所属タレントの一斉検査であるはずですが、どこもやらない。
怖くて出来ないのかも?なんて疑問も湧いてきます。

それとタレントを使う企業も要求するべきなのに、そんな事はありませんね~。
汚染は広く深く拡がっているんでしょうね…


もう一つはタトゥ問題。
タトゥなんて言っても入れ墨であることには違いない。
安室なんて消したCMを出したりしているが、悪い事だと思っていないのなら出せばいいのにね。
私のダイビングの友人にタトゥを入れてる女性がいるが、後悔していた。
子供と一緒にスーパー銭湯やプールに行かれない。もちろん子供に理由も言えないし悲しそうだった…


検査を拒否するタレントやタトゥを入れたタレントを使わなければ済む事で、
企業の倫理に関わる事ですね。

しっかりろよ~!


今は亡き祖父の言葉を思い出す。
「身体(しんたい)髪膚(はっぷ)これを父母(ふぼ)に受け、あえて毀傷(きしょう)せざるを孝の始めとす」
(身体髪膚を父母から頂き、望んで傷を付けない事が親孝行の一番目という意味)

入れ墨を入れたり、ドラッグ等で体を蝕む人は親不孝の一番目になりますね~。
ニュースを見るたびに祖父の言葉が浮かんできます。
続き▽
| 広島 | 07:51 | comments (x) | trackback (x) |
母はえらい!かも…
最近問題になっている中国製品。
歯みがきやうがい薬から毒が検出されたり、
土鍋から鉛が出てきたりと大変だ。

母は昔から中国製品を信用していなかった。
特に食料品は絶対に買わないし、
口に入るもの全て排除してきた。

残念ながら母は正しかった…

知的所有権を無視して偽物作りに励んだり、
どうなってんだろ~。

友人には大連に工場を造ってるのもいるが、不安だろうなぁ。
しかし、中国がくしゃみをすれば、風邪を引く日本にとってもいい話ではありませんね(--;)

でも、私は中国が大好きです。
日本の文化は中国が先生。
まねることで進歩してきました。

こんな事でまいるはずがないと信じています。
| 広島 | 15:58 | comments (x) | trackback (x) |
「た~んじゅん」と嫁の一言
愛車マーク2ブリットに乗って広島工業組合の駐車場に入れようとしたら、
道路に違法駐車があり、バックではなく前から突っ込んだ。

玄関に二段の階段がありランクルの時は、タイヤが当たるまでそのまま突っ込んでいたんだけど、
つい大丈夫だろうとブリットで突っ込むと「ガリッ」とやな音がした。
見ると前のバンパーの左角に凹みが付いてる(;_;)

意気消沈…
この車に変えて4年
何処にも傷が無かったのに…


目ざとく、息子が見つけて
「どしたん、誰がやったん」
と傷を拡げる…

嫁が
「あ~あ」
とだめ押し。

「ええわい!すぐに保険で直してやる!」
と捨てゼリフ。

でも、ぶつかった時の嫌な音が耳に残ってる…


一つ良いことがあった(^.^)
義弟から買い換えて要らなくなったiPodを貰ったんだ。
義弟はiPodからFM電波を利用し車内で聞いているらしい。
私とは違うジャンルの曲がたくさん入っていて、家族で取り合いの状態だ。

iPodのデザインは好きだな~
気分が晴れた(^_=)v
| 広島 | 09:44 | comments (x) | trackback (x) |
「コマンダンテ(司令官)」
私の映画好きの友人(週1~2本見るらしい。映画批評のブログを持っている。)が、わざわざ大阪まで行って見てきた。
ハリウッドの社会派、オリバー・ストーン監督がキューバのカストロ議長に長時間インタビューし、東京・大阪で公開中。

「死を避けたいか」と問われて「避けられない」と即答。
「人生を二度過ごせたらいいと思うか」と聞かれ、「そんな考えを自分は持たないし、また持つべきではない」。
独裁者が陥りがちな生への執着からは遠く、知性とユーモアに満ちていた。

キューバは、
広告看板はなく、50年代の米車が走り、時が止まったような街並みは意外と心地よかった。
と評判が良く、
医療と教育は無償という国だ。

日本大使館員も、
「うちの家政婦さんもフロイト流の夢分析をするほど人々の教育レベルは高い。貧しさの問題はあっても、トップは腐っていない」と語っていた。

カストロ議長に象徴されるキューバ社会の生命力は、実際にその地の空気を吸わなくてはわからない。
後継者によってキューバは混乱するのではないかという外部の見方に「国民の政治的成熟を信頼している。この点では心配していない」と強調するカストロ議長の姿が印象的だ。
と毎日新聞の余録にも載っていた。

ただ、アメリカでは上映禁止らしい。
自国で政府発表する内容と映画がかけ離れているせいなのか?
米中央情報局(CIA)が先週、キューバのフィデル・カストロ国家評議会議長の毒殺計画を公表したからなのか?
自由の国アメリカは、言論統制される不自由な国なのだ。

こんな国の政府発表を私は信じてはいない…
続き▽
| 広島 | 16:56 | comments (x) | trackback (x) |

  
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